茨城県植物園ファミリーデイキャンプ 2023.09.24

清々しい秋の天候のもと、9月の茨城県植物園ファミリーデイキャンプを実施しました。

まずはおとなもこどもも自己紹介。

名前のほかに、好きなことや今ハマっていることなどを伝えました。


次に全体でのタープ設営。

そのなかで、ペグ打ちとロープ張りを体験し、次のテント設営に生かします。

テントは家族ごとに一つ設営します。

小川キャンパルのドーム型テントを、家族と協力しながら建てました。

設営が終わることには、お腹がペコペコに。

しかしそこはキャンプなので、すぐに誰かがご飯を用意してくれる…ということにはなりません。

「お米が野外でどのように炊けるのか」という疑問を抱いていたお子さんがいました。

このような気づき、素敵です。

見えているのに見えていないもの・ことを意識できることが、僕が自分自身にも、参加者の方々にも常にねらっていることの一つ。

自分たちで火を起こし、飯盒でお米を炊く、

僕たちの今の生活では、これが技術の進歩により、電子ジャーで炊けるようになっているのでしょう。

飯盒の中のお米が沸騰してくると、ふたが押し上げられてきます。

それを抑えるための石探しをするファミリー、これも素敵な光景。

苦労の末に炊き上がったご飯は、出来具合に関わらず、きっとおいしいと信じています。


昼食後2時間程度の自由時間。

片付けを進めたり、周囲を散策したり、テント内でくつろいだり、過ごし方は様々です。

植物園をいうめぐまれた環境を感じていただけたらいいなと思います。

最後にテント撤収。

設営とは違い、建てたものを崩すのは本当に早いです。

わずか半日という短い時間ですが、

それぞれキャンプワークを学びながら、

家族との協働を通して、キャンプと家族のどちらのよさも感じられたことに期待しています。

ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

いつの日かキャンプ場でお会いしましょう。

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